日記

助けて、息が

今日学校の校庭のサッカーゴールの近くでおしゃべりしていました。
あけるくんはサッカーボールを蹴っています。
かっこいいなと思っていたその時です。
ぼくのお腹にボールが直撃したのです。
あまりの痛みに息ができなくなりました。
四つん這いに倒れこんであけるくんが
「本当にごめん」
と言っているのが聞こえます。
何とか立ち上がれるようになると生きた心地がしませんでした。
命があって良かったです。

-日記